Dog&Catsに囲まれた賑やかな日々のお話です♪
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Posted by woobee
 
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ワンステップあり!
昨日、ヨハンの散歩に出た兄が偶然にゲンちゃんに遭遇!!

よそ様の玄関入り口から、じっと見下ろしていたらしい・・
そこは前回の脱走のときにも拠点としていたであろうお宅でした。
もちろん、今回ももしやという気持ちでそのお宅を重点的に探していましたが、
なかなか姿を見かけることはなく・・

兄が慌てて帰ってきたので、私もすっ飛んでいきました。
朝早かったので、もちろんのようにスッピンでした・・(;ё_ёA
「ゲンちゃん。。。」と呼ぶと、小さな声で「にゃぁ・・・」
しかし、近づこうとすると脱兎のごとく逃走。
今、ここの居たはずが、ひょいと見ると反対側にいたりして・・

ついには側溝に逃げ込みました。
そのとき、角地のご主人が犬の散歩から戻ってきて、
「どうしたんですか~?」と尋ねられたので こうこうこうで今こうなっています・・と説明。
すると覗き込んでるうちに今度は横道?に・・
そこは道路下に通じている溝でした。(道路下に溝があることすら、そのとき知りました)
そのご主人の了解を得て鉄格子の乗せ板?を外し、懐中電灯で照らすとじっと座っています。
素早く出口と入口を外した鉄格子で塞いで・・
すると、そのご主人が提案を! 「うちの犬を放してみましょうか?」
いざ、そのワンコが横道の穴へ向かって出陣!
。。。。。。。。しかし、なんの興味もなかったのかすぐさま戻ってきました。

「そうだ、うちにも犬がいたんだった・・しかも、狩猟犬が!」
すぐさま、戻ってヨハンを連れてきて溝へ放しました。
勇んで顔を突っ込むヨハンがそれはそれは頼もしく見えました。
道路下でしばらくゲンちゃんの低くうなる声が続いて、その後・・・
キャ、キャイ~~ン!!!
やっぱり、猫のほうが強かったデス。。。
ヨハンは鼻っ柱をゲンにやられて名誉の(でもないか・・)負傷。
戻ってきたヨハンに気をとられている間にゲンにはまんまと逃げられてしまいました。

それからは呼んでも呼んでも返事ひとつナシ!
それでも諦めきれず、しばらく二人で探し回りましたが、見つけることはできませんでした。
でもゲンの居場所が確定できたことだけでもワンステップ!
もちろん、道路を挟んだ4軒先のゲンが潜んでるであろうお宅には断りをいれました。

せっかくのチャンスだったのにほんとうに残念ですが、
また何日かは隠れていると思うので、捜索はちょっと時間をおくことにしました。
母も生きてることがわかってちょっと安心したようですが、
母の手に抱かせてやるまでは油断禁物。。

また新たな対策を考えたいと思っていますが、なにか良い方法がありましたら、
みなさんのお力をお貸しくださいますようお願いいたします <(_ _)>


yohan.jpg
ゲンに負けたヨハンの鼻っ柱です・・(;ヘ;)

(※ ヨハンは自分は猫だと思っているので猫は大好きだけど、
  ゲンにとっては犬は天敵らしく、なかなかヨハンには慣れてくれません・・)
Posted by woobee
comment:7  
[実家のゲンちゃん
comment
発見できてよかったです。:)
良かった、本当に良かったです。:)
其処にいたらwoobeeさんを抱きしめていますよ~。
まだまだ予断は許しませんが、ゲンちゃん
相当お腹は空いているはずです。
臭いの強いお魚焼いて持って行っても駄目でしょうか??
私は一時間太っちょを説得しました。(苦笑)
相当お腹が空いていたのか、自分から私に近づいて来てくれましたが・・
最終的には捕獲器が一番良いのでしょうね。

今から、私もこのニュースをブログに書きますので、
きっと色々な方がアドバイスをしてくださると思います。
保護にプロの方が沢山いらっしゃいますから。
でも、発見できて本当に良かったです。:)
2009/11/16 15:31 | | edit posted by 太っちょの母
安否確認が出来てよかったです。

次回、同じようになった場合、取り敢えず、溝の両端を塞ぎ、キャリーなどをセットし、(中にニオイの強い缶詰や、カニカマ、シーバなど、ゲンちゃん好みのご飯をセッティングして、気長に待たれるのが、いいと思います。待ってる間、もちろん、話しかけて、戻ってくるように伝えながら。残念ながら、犬をけしかけるのは、止めた方が・・ただでさえ、今の心理状況は、怯え、怖がってる、不安でしょうから。。。
間違った意見だったら、ゴメンナサイ。
2009/11/16 17:26 | | edit posted by ほんなあほな
本当に無事でいてくれて良かった!ヨハンくんも偉いね、名誉の負傷(・ω・)/
そこのお宅の玄関先?が拠点ですか?捕獲機をしかけさせてもらうのはどうでしょう。捕獲機ってどんなのかすらわかりませんが、たぶんオリの中に餌をいれておいて、入ったらパタンと閉まるものじゃないかとおもいます。ボランティアさんたちはそうやって、のらちゃんを保護しているとどこかで読んだ記憶があります…。
2009/11/16 17:27 | | edit posted by アビママ
◆太っちょの母さんへ

ゲン発見のことを早速書いていただき、ありがとうございます。
姿が確認できただけでも嬉しかったです。
過去2度(しょん太&ゲン)は・・発見=保護だったのに、
今回は思いのほか手こずってしまい保護できませんでした。
ゲンはほぼ一週間食べていないと思われるのに、
やけに元気ハツラツで動きも普段よりも機敏でした。
一週間くらいでは「へへへのへ~」なんでしょうか・・?

太っちょ母さんのおかげでこうやってみなさんが心配して来て下さって、
いろんなアドバイスやらたくさんの励ましをいただいて、
ほんとうにほんとうに太っちょ母さんをはじめ、
みなさんには感謝の気持ちでいっぱいですm(._.)m
もうすこし、ガンバリマス!



◆ほんなあほなさんへ

いろんなアドバイス、ほんとうにありがとうございますm(._.)m
そうですね・・・
こういう状況においてヨハンを放したのはちょっと無謀でした・・
ヨハンがゲンを端っこまで追い込んでくれたら、そのときがチャンス!
とそれだけしか浮かばなくて・・
追いかけっこばかりしてなかなか埒があかないし・・
ゲンの心理状況を思いやることまで頭が回りませんでした。
もう二度とこんな方法はやりません・・(反省~!)
次は粘り強く、頑張ってみます。



◆アビママさんへ

>そこのお宅の玄関先?が拠点ですか?

今回、溝ぶたを外させてもらったその角のお宅から
4軒先のお家の庭をどうやら拠点にしているようです。
そのお宅には昨日、挨拶してきました。
もう少し様子を見て長引きそうだと思ったら、
そのときは捕獲器を借りる手配をしようと思っています。
でももうちょっとしたら、きっとお腹を空かせて
食べ物につられて出てくるような気がしないでもないんですが。。
とにかく、ゲンの気持ちが落ち着くのを待ってまた開始します。
いろいろとありがとうございます m(._.)m
2009/11/16 18:49 | | edit posted by woobee
こんばんは
みんなの言う通り、捕獲器だよね。
ゲンにテレパシーでお願いするのもありだtよ。
もちろんやってると思うけど、焦りが一番いけないよ。
自分家がどんなに良くて幸せかって事をイメージして、ゲンに送るんだよ。
僕も一生懸命イメージ送るからね、ゲンに。
「お帰り!ゲン」
2009/11/16 19:53 | | edit posted by クリちゃんです
とにもかくにもゲンちゃんの無事が確認できてよかったです!!

ただ、イヌはちょっとマズかったかもしれませんね・・・。
何がなんでも連れて帰りたいと思って、ついそうしてしまったという
お気持ちは、もちろんお察ししておりまする。
でも、外で会ったら猫は飼い主でも他人と思ったりするみたいなので、
怖がることをしてしまうと次になかなか出て来てくれなくなってしまう
ことにもなりかねません。
ほんなあほなさんが仰るように、好物を用意して優しく声をかけながら
猫の方から近づいてくるまで気長に待つのがイチバンだと思います。
呼びかける声も、つい必死になって叫んだりなさらずに、いつも呼ぶ
時のように穏やかなトーンで呼んだ方がいいかもです。

捕獲機はボランティアさんや獣医さんで借りることができそうですが、
扉が下りた時かなりの恐怖を感じる猫もいるみたいです。
中で大暴れして怪我をしてしまうこともあると聞きますので、お使いに
なるときは気をつけてくださいね。

ええと、もしも可能であればお母様に同行してゲンちゃんを呼んで
もらうのはいい方法だと思います。かわいがってくれていたお母様の
声を聞けば里心がついて出て来てくれる確立が高いです。
ただ、お体のこともありますから、お母様がゲンちゃんを呼ぶ声を
録音して、それを繰り返し流して聞かせるという方法もありますよ。

猫は飲まず食わず出さずで1ヶ月はいられるのだそうです。
でもゲンちゃんもお腹は減っているはず。だからこそウロウロと出て
来たのではないかと思います。
新品の缶詰を持って行って、ゲンちゃんの姿が確認できたら缶を
パッカーンと開けてみるというのも効果があるかもしれませんね。
2009/11/16 20:36 | | edit posted by 薄皮饅頭
◆クリちゃんさんへ

>焦りが一番いけないよ。

そうなんですよねぇ。。。
理屈ではわかってるのにいざ、ゲンを発見!となったら、
舞い上がってしまって、もう我を忘れて行動してしまいました。
今後は慎重にやるつもりです。
捕獲器は最終手段として考えていますが、もう少し粘ってみようと思っています。
「お帰り、ゲン」をイメージしながら・・


◆薄皮饅頭さんへ

そうですね。。
ゲンのほうから近づいて来てくれるのを気長に待つ方法がいいかもしれませんね。
いつもどおりの呼び方で!を忘れずに・・
ゲンは食べものにあまり執着がない子で、これだけには目の色変えて飛びつく!
といった食べ物がありません。
カニカマも白身のお刺身もあれば食べるといった感じで、それもほんのちょこっとだけです。
だからよほどの空腹状態でない限り、
食べ物に釣られて出てくるのはまだ先になるかもしれませんね・・
でも安否確認ができただけでも幸運でした。
今度は焦らず、慎重に・・根気強く!ですね。
2009/11/17 16:56 | | edit posted by woobee
comment posting














 

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