Dog&Catsに囲まれた賑やかな日々のお話です♪
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Posted by woobee
 
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nano(ナノ) ・・
実家に居候中の”nano”・・・

昨年末より急激に痩せてきました。
毛艶も悪くなり、毛並みがボロボロに。。

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先週の金曜日、朝いちで実家のかかりつけの病院へ。
先生はnanoの耳&目を見るなり、
「耳も目も真っ白です。すごい貧血状態ですね。この子は相当きついはず・・」
でも・・「うちでは大きな検査設備がないので大きな病院を紹介しますから、
至急そちらで詳しく検査してもらってください」とのこと。

そういえば、nanoの耳がやけに白いな・・と気にはなっていたのですが。。。

日曜日に紹介してもらった病院へ行ってきました。
病状は思ったより深刻でした。。。

nanoの体は血液を作り出す機能がほとんど働いていませんでした。
赤血球の数値は通常の半分以下、血小板も同じく半分以下。
そのかわり異常を表す白血球は通常の5倍もありました。
そして・・・やっぱり・・
猫エイズウィルスに(+)反応が出ました。
貧血と聞いていちばんに疑った白血病ウィルスは(-)でした。


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保護するまで半年以上、ノラ生活をしてたnano。
だから、もしかしたら・・・と、
猫エイズもしくは白血病の覚悟はしていたものの・・・

もっと詳しく調べるには骨髄検査が必要だと。
その骨髄検査は大きな注射針を刺して随液をとって調べるんだとか・・
でもその検査はかなりの痛みを伴うので麻酔をかけて・・ということでした。

こんなに弱りきった今のnanoにそんな険しい骨髄検査は辛すぎる・・・ 
病院内の限られた短い時間の中で一生懸命考えました。
でもやっぱり今はnanoにそんな苦痛は与えたくない。

なんとか処置を・・と先生に相談しました。
先生は「たぶん、エイズウィルスが血液を作る機能を破壊してるんだと思います。
とりあえず、薬を出してみます。この薬が合うかどうかはわかりませんが、
合えば、なんとか血液を作り出してくれるかもしれません」と。

nanoは若干4歳(未満)、病魔に消されてしまうのにはあまりにも早すぎます。
でも5㌔近くあった体重は半分になっていました。

またしても猫エイズによる魔の手。。。
”しょん太”も”ウービー”もこの猫エイズで酷い最期を迎えました。
延命治療はできても今の医学では完治は望めません。
悔しいけれど、・・・残念だけれど・・・これが現実です。
ノラ猫だったnanoの・・これが現実です!

でもなんとかnanoが少しでも楽に過ごせるように・・
私にできることはすべてやろう。。。
そして・・nanoと共に歩んでいこう。

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片足が麻痺して動けず、道路の片隅にうずくまってたところを保護した”JIN”
nanoを慕い、未だに片時も離れない”JIN”のことを考えるとなんだか切ないデス。。。

負けるな、nano兄チャン!
Posted by woobee
comment:12  
[★nano(ナノ)
comment
こちらもFIVですか••
私も実家の元野良猫の壮絶な最後は何匹も
見て来ましたから本当に、本当に聞きたくない病名です。

クリちゃんの良く行くブログの方は保護した猫ちゃんが
3匹ともFeLVで一匹が発症。もう一人の方のブログは
最近保護した仔猫が(8ヶ月)
が、やはり母猫からFeLVをもらい、
発症して癌にかかって、抗がん剤の
治療を受けています。
家猫であれば、こんな病気を持つ事も、
発病する事も無かったのに••

ペットが人間のエゴで
野良猫化しているんですもの、
自然界で生きて行くには
あまりにも残酷過ぎます。
此の様な状況を安易にペットを飼い、
安易に捨てる方達は
全く理解しようとしていない。

そうなんです。FIVもFeLVも延命治療はできても
発症してしまったら••猫ちゃんも辛いですが、
一緒に戦っている家族も本当に辛いです。
そして、何よりも費用もかかります。
woobeeさんもお仕事を持ちながら本当に
お疲れ様です。
2010/02/10 07:13 | | edit posted by 太っちょの母
◆太っちょ母さんへ

心配してたとおりの結果になってしまいました。。
まだ若いだけに不憫でしかたありません・・・
先代の猫たちの壮絶な最期をいやでも思い出してしまいました。

我が家はほとんどがノラ出身なので保護したときから
それなりの覚悟を持ってはきましたが、やっぱり辛いです・・
今の医学ではどうすることもできないこの病気ですが、
できるだけnanoに負担のないように考えたいと思っています。
薬が効いて少しでも食べてくれるようになるといいんですが・・
2010/02/10 17:34 | | edit posted by woobee
うーん・・・。
ジャムオくんのことで喜んだばっかりなのにね。
猫がたくさん居ると悲喜こもごもですね。
毛色がちょっとごろ太と似ているnanoくん。
以前記事で見せていただいた姿、よく憶えています。
痩せて、顔つきも変わっちゃいましたね。
なんだかとても悲しい。

その状態で辛い検査はさせたくないですよね。
お薬が身体に合って効いてくれるといいですね。
とりあえず体力取り戻してもらうために、輸血とか
できないのかしら。
猫エイズでも長く生きる子もたくさんいます。
おいしいものを食べて、ストレスの少ない生活を
していると免疫力が高まって健康でいられるそう。
少し按配がよくならないと食欲も出ないだろうから、
とにかく自分で血液を作れるようになって
体力を取り戻して欲しいですね。
2010/02/10 18:47 | | edit posted by 薄皮饅頭
延命措置をとって何年も生きられるなら別ですが、現実には不可能なんでしょうね・・・
藁をも縋りたくなるところでしょうが・・・
ジャムオ君といい苦難続きで、なんともいいようがありません。
2010/02/10 21:38 | | edit posted by dejavuewords
◆薄皮饅頭さんへ

またまた暗いニュースでゴメンナサイ <(_ _*)>”
ジャムオにやっと回復の兆しが見えて喜んだのもつかの間。
昨年は相次いで2匹が亡くなり、少し気持ちの整理がつき始めた頃だったので
今回のnanoのことは覚悟していたとはいえ、やはりショックでした。

nanoは以前はなんとなく坊ちゃんに似ていました。
毛色だけでなく、目がクリクリしてるところも・・
でも最近のnanoは目の輝きがなくなり、まん丸してた目も細くなってしまいました。
なにより、あんなにずっしりとしていた体がゴツゴツになってしまって・・

先代の子たちは発症してから2年以上の月日を過ごしましたが、
日々悪化していく様を傍で見ているのは本当に辛かったデス。。
でもそれでも安楽死は考えられませんでした。
あの子たちのその目が「生きたい!」と訴えていたからです。
これからはnanoが少しでも苦痛から開放されるように
nanoの体調を見ながら、先生と相談して見守っていきたいと思っています。
2010/02/11 14:36 | | edit posted by woobee
◆dejavuewordsさんへ

ジャムオがようやく回復してきたと思ったら、今度はnano・・
ノラ出身の猫たちと関わってると避けては通れないことだとわかっていても
やっぱり(+)の診断が下ると辛いですね・・
私は延命措置を考えたことはほとんどありません。
ただ、その子がたとえ少しの間でも楽に過ごせるならば・・と
薬&注射は施してもらいました。
でもそれも一時しのぎなんですよね・・
病院に行くのさえストレスなのにましてや無理やり薬を飲ませるのは本当に可愛そうでした。

nanoにはまだまだ生きていてほしけど、
人間のエゴで苦しい目にあわせるようなことだけはしたくありません。
2010/02/11 15:29 | | edit posted by woobee
再度お邪魔致します
お節介かと思いましたが、以下の例もあります。
ご参照にして頂けましたら幸いです。
クレス先生にnanoちゃんの症状のブログを読んで頂きました。
以下のメールが返ってきています。
*********************************
今、2例、貧血がひどい、
白血病のねことFIVの猫ちゃんに薬をだしていて、
とてもよい結果がでています。
このブログの1月26日の欄を読んでみてください。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20100126.html
ただし、この薬は注射液なので、ご自分で注射できない場合は協力してくれて
注射してくれる獣医さんが必要です。
この2匹の猫ちゃんのうち、モコちゃんは保護主さんが自分で注射しています
が、もう一人の方はかかりつけの先生に事情を話して、注射してもらっています

この薬は効きますよ!
ただし、高いですけれど。。

組織細胞療法でとてもよい効果が出ている猫ちゃんが今います。

**************************************
あくまでも選択肢の一つとしてお考え下さい。
そして読み流して下さい。
私が出来る事でしたら、
お手伝いさせて頂きます。

2010/02/11 15:43 | | edit posted by 太っちょの母
こんにちは
太っちょの母さんが教えてくれた、クレス先生の治療法僕もいいと思うよ。
確かに高いし色々問題あるかもしれないけど、出来そうならって思うよ。
僕も毎日癒しのエネルギーを送るから。
僕のヒーリングチームは「ローラ」って言うんだ。
2010/02/11 16:41 | | edit posted by クリちゃんです
woobeeさん、先日のコメントは失礼致しました。
沢山の猫さんを看取っていらっしゃるのですね。

こんなに急激に衰えてしまったnano君。
本猫もどんなにつらいでしょうが、
重病の猫を2匹も抱えて、お仕事もしていて、
woobeeさんも大丈夫でしょうか。

nano君、輸血は出来ないのでしょうか?
と言っても健康で採血出来る猫が居なくては、ならないようですが。
私も延命処置はしない方針ですが、せめて楽に過ごさせてやりたし、nano君はまだ4歳。 持ち直してくれる事を祈っています。



2010/02/11 17:51 | | edit posted by REI
◆太っちょ母さんへ

わざわざクレス先生にご連絡をとっていただき、
ほんとうにありがとうございます m(._.)m

モコちゃんのこと早速、過去記事からすべて読ませていただきました。

初めて耳にした組織細胞療法・・
3月の大阪でのセミナー参加も無理ですが(福岡で開催されれば、必ず参加したいと思ってます)
この自然療法のことはもっと知りたいので、
他の方々の経験談なども読ませていただいて参考にしたいと思います。
延命ではなく、nanoが普通の時間を過ごせるように。。

母さんにはいつも感謝!・・デス。
2010/02/12 16:53 | | edit posted by woobee
◆クリちゃんへ

今回もクリちゃんのヒーリングチームの癒しのエネルギーのお世話になりま~す<(_ _)>

太っちょ母さんからアドバイス受けた組織細胞療法のことも選択肢に入れて
他の方の体験談も読ませてもらって・・じっくりと考えてみます。

たくさんのニャンズがいると楽しいこともいっぱいだけど、
落ち込むこともたくさんあるね。。
でもみんなが快適に暮らせるように・・
それだけが願いです!!
2010/02/12 18:12 | | edit posted by woobee
◆REIさんへ

たくさんの猫たちと関わってきてもまだまだ知らないことだらけデス。
その状況に出くわしてから初めて知ることも多く、
「こんなこともっと早く知っていたらあの時は・・」と思うことも多々あります。
この数年の間、毎年のように猫達との別れが続きました。
壮絶な闘病の末、亡くなった子が3匹、原因不明の突然死が2匹、老衰が1匹・・
そして今は痴呆、またもやFIV発症と・・亡くなった子達のことをゆっくり偲ぶ時間すら与えられません。
でも今を生きてる子たちと向き合っていくことが亡くなった子達への供養でもあると思っています。
確かに実母の介護、実家の4匹の猫たちの世話、我が家のこと&5匹の猫達の世話、
お店のこと、外猫たちの世話と考えれば、ほんとうに目が回るくらいの忙しい毎日ですが、
これが1セットになっていると思えば、なんとかやれるものです(苦笑)
ご心配いただきありがとうございます・・・

nanoの輸血のことはまた先生と相談してから・・と思っています。
すべてはnanoが少しでも楽に過ごせるように・・
ただそれだけです。
2010/02/13 00:17 | | edit posted by woobee
comment posting














 

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