Dog&Catsに囲まれた賑やかな日々のお話です♪
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Posted by woobee
 
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迷い。。
今朝、病院に行くと病理検査の詳しい診断書が届いていました。

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『病理組織学的診断書』


【診断】 リンパ腫 lymphoma

【所見】 切除された病変内には精巣が含まれていますが、その大部分は壊死に陥っています。
     幹部では真皮から皮下組織そして精巣周辺にかけて、
     核/細胞質比の高い大型の類円形細胞のシート状増殖が広範囲に認められます。
     それらの異型細胞は微細結節状のクロマチンと核小体が明瞭で大小不同な大型異型核を有し、
     多数の分裂像も認められます。
     切除組織中にはリンパ節が含まれており、リンパ節にも同様の異型細胞のびまん性増殖が
     認められます。異型細胞に明らかな上皮向性は認められません。

【付記】 患部の病変は形態的にはhigh gradeなリンパ腫と診断されます。
     他部位における同様病変の有無や臨床ステージを確認し、
     可能であれば早期の化学療法の実施が推奨されます。

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そしてチビの体はもうすでに転移が始まっていました。
大きめの腫瘍が2つ、小さいのがあちこちに・・

先生とも話しましたが、かなり性質の悪いリンパ腫のようです。
抗がん剤治療をするか否か。
痛い目にあって、怖い目にあって・・それでも頑張ったチビ。。
ようやく人間に心を開くようになってきたチビ。。
そんなチビにまだこれ以上の辛いこと嫌なことを強要することが果たしてチビのため・・?
残された時間をチビのためにともに過ごしてやるのはダメ・・?


わからない・・


チビ 7/4

もう帰りたいね。。(今朝のチビ)
Posted by woobee
comment:14  
[のらニャン
comment
神様も罪な方ですねぇ・・・これ以上、チビちゃんに試練を与えなくても・・・
最終的に判断を下すのはもちろんwoobeeさんですが、
チビちゃんの写真の穏やかな表情を見ていると家猫として
看取ってあげるのも一つの選択かと思います。
もちろん、それはいまのチビちゃんの状況からすれば、
向き合う人が辛い思いをする場面が来るであろうことも容易に想像できます。
ぼくは猫というのは人との長い歴史のなかで、
共に同じ時間を共有してこそ猫がこの世に生まれてきた意味があると思っています。
もちろん、それは人からの勝手な理屈に過ぎません。
それでも人と一緒に穏やかに暮らせる猫は生涯の長い短いに
かかわらず幸せなんじゃないかって思います。
どういう選択をするにせよ、後悔しないような選択をしてくださいね。
(そんな選択があるかどうかはわかりませんが・・・)
2011/07/04 18:43 | | edit posted by ドン
こんにちは
これはプリンの事だけど。
プリンがリンパ腫で余命3ヶ月って言われてチョミさんが決めた事は。
化学療法はしない。
延命もやらない。
出来るだけストレスの無い環境で生活する。
徹底的な看病。

本当に3ヶ月で旅だったけど、最後までチョミさんも力一杯プリンと
向き合えたからって言ってたよ。

どれが一番なのかは分からないけど、一番大切なのはチビの思いだと思うんだ。
この先生だったらきっとチビの立場で考えてくれると思うよ。
先生と相談して決めてもいいかもね。

人間でも最後は自分の家に帰りたいって思うから。
きっとチビもそうだと思うんだ。

2011/07/04 19:15 | | edit posted by クリちゃんです
Re: ドンさんへ

考えようによってはチビがこんな病気になったから、
これまでできなかった保護もできたわけだし、
ましてやあれほど苦手だった人間にこうして心を開けたわけですから。。
まだ4歳に満たないチビですが、それがたとえ短くとも
いかに満ち足りた生涯であったかのほうが大事なように思います。
抗がん剤治療をして延命はできてもそれはチビにとって苦痛でしかないこと・・
動物はその治療方法を自分では選択できないので
その判断はそばにいる人間がしなくてはなりません。
過酷な決断にはなりますが、残り少ない時間ならば、
チビが毎日を快適に過ごせるようにしてやりたいと願うし、
そのためなら、どんなことでも叶えてやりたいと思います。

猫神様も多分、そういうことを望んでいるのではないかと・・(私の勝手な思い込みですが・・)
これまで知ることのなかった人間の温もりをチビが感じてくれて
「人間もまんざらじゃないな。。」と思ってくれたら、それだけでじゅうぶんです。
それでもまだ迷ってますが、近日中には心を決めるつもりです。
2011/07/05 16:45 | | edit posted by woobee
Re: クリちゃんへ

プリンちゃんもそうだったんだ・・
オバサンも多分チョミさんと同じようにすると思う。
延命はできてもそれは人間が満足することであって
チビには辛く苦しい時間でしかないと思うからね。。
あとどれくらい時間が残されてるかはわからないけど、
チビの生命力が勝っていたら、化学療法しなくても
自分自身で延命するような気がする。
だからその時間を一緒に楽しんであげたいと思ってる。

お家猫もいいモンだ~♪ってチビが思ってくれるように
その為だったらどんな努力も惜しまないよ。

チョミさんの貴重な体験談、聞かせてくれてほんとにアリガトウ!
とっても心強かったよ!!
2011/07/05 17:02 | | edit posted by woobee
あのね
プリンも4歳のお誕生日に病気が分かったんだ。
チビも同じくらいなんだね。

woobeeさん、もしチビがひっそりと旅立つつもりだったら
何処かに行ってるよ。
最後まで居たのはきっとお礼もあるし、最後は一緒に
いたかったんだと思うよ。

だって、外を自由に行き来出来るなら僕達は基本的には
最後はひっそりと姿を消すからね。

シロクロみたいに、お礼を言いに来てそのまま捕獲されたって
ケースもあるけどね。
あれもあれで意味があったと思うんだ。
2011/07/05 18:25 | | edit posted by クリちゃんです
野良猫と関わっているといくつもの「もしも・・・」に
遭遇します。
例えばチビちゃんが抗生物質の混ざった餌を素直に食べてしまっていたら・・・それが裏目に出て二度と会えなかったかもしれません。
あの時、捕獲に失敗していたら・・・
そんなふうに考えるとすべては決められていたこと・・・
などとつい考えてしまいます。
チビちゃんの存在が多くの人になにかを考えさせるきっかけになったり、
あるいはなにかを学ばせるきっかけになったり・・・
きっとチビちゃんがこの世に生まれてきたことはすでに十分過ぎるほどの「意味」があったと思います。
以前も書いた気がしますが、「死」そのものだけを取り上げればそれは悲しいことですが、
大切なのはそれまでの「過程」であり、
猫たちの気持ちは明確にはわからないけど、
人がその猫と共に生きる満ち足りた時間を過ごすことができれば、
そのことがきっと猫にとっても幸せな「生」だったんじゃないかと思います。
2011/07/05 21:43 | | edit posted by ドン
Re: クリちゃんへ

チビは生まれてこのかた、ここ(実家の庭)しか知らない。
ほんとに一歩もこの庭から出たことないんだよ。
♂猫だし、その時期がきたらどこかへ出かけて
そのまま帰ってこなかった猫もたくさんいた。
でもチビはずっとずっとここに居た。
ほんとは怖いけど、家の中はすごく興味があっていつも窓越しに覗いてた。
だから、「どうぞ~」って窓を開け放していたら、入ってきたこともあった。
でもそのうちパニックになって慌ててた!
とにかく人間にどう接していいのか分からなかったんだと思うj。
悲しいけれどこんなことになって・・
だけどようやく人間と対で接するチャンスがやってきた。
やっと通じあえたんだと思う。
病気と引き換えに繋がった心だけど、だからこそ残されたひと時を共に生きたいと思う。
それでいいよね??
怖かった人間だけど、でも人間も悪くないな・・って思いなおす猫がいてもいいよね。。
2011/07/05 22:03 | | edit posted by woobee
Re: ドンさんへ

>チビちゃんがこの世に生まれてきたことは
すでに十分過ぎるほどの「意味」があったと

そうですね。。
決して恵まれたとはいえない環境におかれてたチビですが、
庭猫を楽しみ、家猫にはない自由を満喫してきました。
チビが生まれて3年半近く、私が母の介護を通して実家に頻繁に通うようになって3年弱・・
それまではご飯を食べるチビとたまに目を合わすだけだったのが、
なんだか妙に気になる存在へと変わっていきました。
チビのほうもだんだんと私を認識するようになり、
いつのまにか私の顔を見ると窓越しに顔をくっつけるようになりました。
そして時間はかかりましたがやっと撫でさせてくれるようにまでなりました。
そのことは母も兄もびっくりしてました。
もう少し心を開いてくれるようになるまで時間をかけて
友好関係を築こうとしてた矢先のこの出来事でした。
ほんとうにこれまでのいろんなことが脳裏を過ります。
この先、どれくらいチビと関わることができるかわかりませんが、
たとえわずかな時間でもチビが過ごしたこの3年半の時間よりも
もっともっと濃い時間を過ごさせてやりたいです。
2011/07/05 22:21 | | edit posted by woobee
迷いましたが。。
おはようございます。
わが家の先代猫チャーチも腸管型リンパ腫でした。
抗がん剤の治療を薦められましたが、
その前にも急性腎不全で入院、
退院したときの安堵した表情が忘れられず、また
抗がん剤の副作用と再発の可能性を考え、治療は断念。
ターミナルケアに切り替えました。
痛みからは絶対に守ってあげたかったので、
それだけは何度も先生にお願いしました。

ステロイドによる痛みの緩和と、
抗生剤で炎症を抑え、あとは自宅で輸液補給。

リンパ腫と分かってから、2ヶ月半で旅立ちました。
食いしん坊だったせいか、ステロイドのせいか、
亡くなる2時間前まで大好物のささみを頬張ってました。

診断から1ヶ月半ほど経って、ナックリングを起し、
その後、首から下が麻痺してしまいました。
それでも、入院中のような不安な顔は見せていませんでした。
ほんの一例ですが、私は治療を止めたことに後悔はしていません。
もし参考になれば。。と思い、長々と書かせていただきました。
スミマセン。

これからのチビちゃんの時間、
長さではなく---QOLを一番に、
どうか穏やかな日々でありますように。
心より祈っています。
2011/07/06 10:53 | | edit posted by チャチャ丸
本当につらいですね。
私は何もできませんが、
以前似たような事がありました。

ももちゃんと呼んでいたその子、庭でご飯をあげていたんだけど、なんか様子がおかしくて心配になり、保護しようとしてもなかなかできず…捕獲機にも入らず…
どんどん痩せていったので、ご飯をあげながら説得しました。
そしてやっと抱っこできて保護した時…
紙のように軽かったです。
そのとき、「きっともうだめだ」と分かりました。
でも病院に連れていって先生にお願いし、預けました。
検査をして病名ははっきりといわれませんでしたが
「先生には治せないです」と言われました。
でも私は2週間位、病院に預けていました。
なんとかならないかと、希望を持ちたかったからです。
そして…退院して2日後に、ももちゃんは亡くなりました。
私は入院させた事を後悔しました。
我が家ですごさせればよかったと…

これは私の経験ですから、何とも言えませんが、
woobeeさんの思った事が、一番良い事だと思います。
どうかチビちゃんと穏やかな日々を…
その日が一日でも長い事をお祈りしています。
2011/07/06 11:17 | | edit posted by ちゃびmama
woobeeさんへ
み~んなベテランさんです。猫さんの事を一番に考えている猫の病気のベテランさんです。
嬉しいですね。ある意味で獣医さんよりも
最も猫の気持ちで考えてくれる最高の獣医さん達が
こちらのブログにはおります。:)
2011/07/06 15:58 | | edit posted by 太っちょの母
Re: チャチャ丸さんへ

辛い体験を話してくださってありがとうございます。
私も今朝まではもうこれ以上の治療はするまいと決めていましたが、
先生と話して事情が変わりました。
先ほど、記事にしましたが、先生にお任せしてみようと。。
少しの可能性があるならば、これからのチビの暮しが
少しでも穏やかに過ごせることができるのなら・・
これほどまでにチビの心を開いてくれた先生にもう一度託してみようと思いました。

みなさん、まるで自分のことのように心配して考えてくださって・・
ほんとうに心から嬉しく思います。
素晴らしい仲間に巡り合えて感謝しています。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
2011/07/06 17:32 | | edit posted by woobee
Re: ちゃびmamaさんへ

ちゃびmamaさんもいろいろと辛い経験をされていらっしゃるんですね。。
でも、ももちゃんはちゃびmamaさんのこと感謝してたと思いますよ。
たとえ2日間でも人間の温もりのなかで過ごせたこと、
いい思い出として残ったはずです。

チャチャ丸さんのほうにも書きましたが、今朝、先生と話して
先生のご厚意に甘えてもう少し治療させていただくようになりました。
完治は無理だと承知のうえですが、今よりももうちょっとだけ状態が良くなれば、
チビもこれから穏やかに過ごせるような気がして。。
入院してても先生の自宅内ですし、いつも目をかけてもらえるし、
今は何よりも私より先生に懐いてますからね^^;
先生もこのまま帰すのは気がかりなんだそうです。

私は時間が許す限り、顔を見に行くつもりです。
でないと、チビにまたシャーって言われかねないですモン。
チビと先生と看護婦さんと私と。。
みんなでもうちょっと頑張ってみます!
2011/07/06 17:57 | | edit posted by woobee
Re: 太っちょ母さんへ

ほーーんと!!
みなさん、どんな獣医さんよりも最高の名医さん揃いです(=^・・^=)
こうやってみなさんに支えられてることがこんなにも心強く!
だから私もメゲてはいられません・・・よね?

今回チビのことでは野良にゃんと付き合うことの難しさを思い知らされました。
野良にゃんが人間に懐くことはある意味、虐待を受けたりするきっかけになることも。
でも具合が悪いのがわかってても警戒心が強いから、なかなか保護できなかったり・・
普段は付かず離れずの関係だけど、いざというときはSOSサインを出して
「お願いニャン。。」と言ってくれたら・・それがベストな付き合い方のような?

これからもチビのこと見守ってやってくださいね!
2011/07/06 18:09 | | edit posted by woobee
comment posting














 

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