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Dog&Catsに囲まれた賑やかな日々のお話です♪
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Posted by woobee
 
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もうすぐ春だよ、生き抜いて!
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正面から見ると、さほど変化はないが・・ 体の半分は毛がなく、痛々しい。。


そして、この子は・・
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明らかに顔がおかしい

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やはり、体の毛がなく、ひどい・・

一旦、森の中に持ち帰ったご飯を食べてから
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そのとき持ち帰れなかったご飯をまた貰いにやってくる。
この子は状態が悪く、今、いちばん気がかりな子。



そして、今夕やって来た子は・・
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ちょっと元気そう・・


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でも、シッポの毛がない。
だけど・・その体は少しずつ毛が生えそろいつつある。

タヌキさんはどの子もほんとうに区別がつきません。
毎日、必ず2匹でやってくる夫婦?もしくは兄弟・・のコンビがいて、
他はこの3匹(だと、思う)

疥癬の薬をパンに混ぜてやったものの、
誰が誰だか、よく分からず、私も???

野生動物のタヌキは人間が関わってはいけないことは知ってるけど、
目の前でこんな酷い状態の子を見たら、やっぱり見過ごせない。。
近所の動物病院に疥癬の薬(イベルメクチン)を貰いに行くんだけど、事情を話すと
「痒みに苦しんでるのは可哀想ですもんね。。」と、
黙って薬を出してくれる先生には感謝!です。

近年、人間が自然を壊すから、
野生動物だってこれまでとは勝手が違う生活になってきた。
「ごめんなさい」の気持ちを込めて少しだけ手助けしてもいいよね・・?
Posted by woobee
comment:8  
[タヌキ御一行様
comment
woobeeさん?辛いよね?
画面の向こう側からでも辛いのに••
実際にお世話をしているwoobeeさんには本当に辛いと思う。
こんな状況のタヌキがいる事を初めて知りました。
自然界で生き抜いている野生動物は本当に過酷ですね。
年々寒くなって来ている日本。そんな過酷な冬を
着ぐるみ無く生き抜いているこの仔達に••
そこに精一杯生きている命があるのなら、
出来る限りの事をしてあげたいと••
獣医さんも優しい方ですね。
woobeeさん?この仔達の面倒をみてくれて
本当ありがとう。タヌキ御一行様、本当に感謝していると思います。この仔達の為にも、woobeeさん?
ゆずばぁやんの様に生きて、生きて行き抜いてね。
老後は私が面倒見てあげるから。:)
???あれ?私達、同じ様な年齢でしたっけ???(笑)
2013/03/01 08:30 | | edit posted by 太っちょの母
うん。
私も、ダメと言われても、お薬をあげちゃうと思います。
タヌキさん同士で、うつっちゃったのかな??
お薬の効果で、少しでもラクになって欲しい。
2013/03/01 09:53 | | edit posted by ほんなあほな
こんにちは。
うん、そうだね。
これを見て何とか出来る事があるならしてあげたいと思うよね。
全員一斉に直さないといたちごっこだけど、薬で収まるといいね。
2013/03/01 14:24 | | edit posted by クリちゃんです
こんにちは。
ご無沙汰しております。
ぼくもつい最近、狸の話題をブログで取り上げましたが、
折しも、ぼくが尊敬する小西修夫妻のブログでタイムリーな
話題を取り上げていました。↓
http://www.top-virtual.com/kabuto/diarypro/archives/670.html
この時期、狸の姿を見かける機会が増えたのはやはり理由があるんですね。
疥癬にかかってしまった狸は自然界のなかではやはり生きにくいようですね。
命ある動物を差別してはいけないという気持ちと、
野良猫と狸は共生は難しいという思いの間で葛藤があります。
猫の場合もそうですが、治療を受けない限り、疥癬にかかった狸もおそらく
死を迎えるしかないのだと思います。
野良猫と関わっているといろいろな「矛盾」にぶつかりますが、
たぶん、「正しい答え」はないような気がします。
狸のことも少なからずきっとそうなんだと思います。
2013/03/01 20:22 | | edit posted by ドン
Re:太っちょ母さんへ

世話してる・・って感覚はまったくないです。。
ただ、「ご飯ありますか?」って訪問されたら、
「はいはい・・」ってなるだけの話ですから(;´∀`)
ここ数年、何匹ものタヌキが疥癬にやられていつの間にか姿を消した子も数知れず・・
でもこの子たちのように毎回、顔を合わせていたら
「なんとかしてやりたい」気持ちが大きくなって。。
でも動物ってほんとに強いというか、こんな姿になってもなお、
「生きる」ために必死です。
毛が抜けおちて身をさらけ出した体でこの寒いときを過ごしたのかと思うと涙が出てきます。
犬や猫のようによしよし・・はできなくとも、可能な限り生きる手助けができれば。。
実家のみんなが動物好きでほんとうにヨカッタと思いました。
※でも・・チョット、バカがつくけど・・ね(;^_^A

P.S えっ!老後の面倒見てくれるんですかぁ・・\(^o^)/
  誠にありがたきお言葉でございます。
  何卒よろしゅうに〜 ^^;
2013/03/01 21:39 | | edit posted by woobee
Re:ほんなさんへ

実家は森と隣接してるので、タヌキさんの訪問は私が知る限り、もう20年以上続いています。
でも疥癬にかかったタヌキを見るようになったのはここ5、6年くらい前からです・・
最初は私も疥癬のことをよく知らなくて??でしたが、
お店に来ていた外猫たちが同じような状態になり、それでようやく疥癬のことを知りました。
猫も触らせてくれる子は首根っこに薬をつけることができましたが、
そうでない子はご飯に薬を混ぜて一週間おきに3回。
カレンダーにメモして完治するまで見守りましたが、
タヌキさんの場合はそうもいかず・・
というのも、たいていは夜やってくるので暗くて区別がつかず、
しかも夜中にこそっと来る子もいたので。
薬を余分に用意して、とにかくすべてのご飯に混ぜ込む・・
という方法でしか対策がありませんでした。
野生のタヌキと言えど、関わってしまった以上は知らんぷりは無理・・です。
なんとか、この状態から脱出してくれることを祈るしかないです(=;ェ;=)
2013/03/01 22:06 | | edit posted by woobee
Re:クリちゃんへ

いつも元気に森の中から訪ねて来てたタヌキさんがこんな姿になって・・
ほんとうに目の前で見るのは辛いよ。
でもまだご飯を食べる気力があるから、それだけが救い・・
いちばん、状態が悪い子はここ数日お昼に顔を出すようになったから、
私もこんなになった姿を確認できたわけで・・
薬を混ぜたパンがこの子は来てた夜中まで果たして残っていたかどうか・・?
この子にまで行き渡ってないかもしれないと思って、
また急いで病院に行って薬を貰って来たよ。
毎日、お昼に顔を出してくれたら薬入りのご飯を食べたかどうか、確認できるのにね。。
できる限りのことはやってみるつもり!
痒くて、痒くて血が出るまで自分の体を掻きむしって・・って辛いよね。。
良くなるようにクリちゃんも祈ってね。
2013/03/01 22:21 | | edit posted by woobee
Re:ドンさんへ

こちらこそ、ご無沙汰しております。
先日、ドンさんの記事を見て疥癬にやられたタヌキって多いんだな・・と思いました。
小西修夫妻のブログは私もよく拝見しますが、
このご夫婦にはいつも頭が下がるばかりでした。
今回の記事はまだ見てなかったので、教えてくださってほんとうにありがとうございました。
いろいろと参考になりました m(__)m
実家にやってくるタヌキたちのほとんどは人馴れしてるというか、
いちばん懐っこい子だと2mくらいの距離で写真もOKですし、
ガラス越しだと50㎝のところで挨拶可能です。
でも実家の庭には外猫たちもやってきます。
以前にもその外猫たちが疥癬にやられてことがあります。
おそらくタヌキの疥癬が移ったのではないかと思いましたが、
ドンさんの記事にも書いてあったように
狸の疥癬の原因となるヒゼンダニと猫の疥癬の原因となるヒゼンダニの種類は異なるという人もいれば、
猫の疥癬は狸が原因のケースが多いよい人もいてほんとうはどっち?と・・
でもこんな風に同じ土地で共存してる限り、タヌキも猫も疥癬からは逃れられないのかと。。
痒くて痒くて血が出てもなお掻きむしって・・
これが人間だったら、とても尋常ではいられないですよね。
私もこの疥癬を心から憎みます!
小西ご夫妻の足下にも及びませんが、
これからも自分のできる限りのことはやってきたいと思っています。

P.S 今朝はぴーちゃんに会えてよかったですね!
  慌ただしい朝だったようですが、
  明るい気分で一日のスタートがきれてヨカッタです。
2013/03/01 23:02 | | edit posted by woobee
comment posting














 

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