Dog&Catsに囲まれた賑やかな日々のお話です♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by woobee
 
[スポンサー広告
同じ「ばっちゃま」でも。。
昨日から今日・・ほんとに疲れました。
もう・・くったくた (>ω<、)


こちらのばっちゃまのほうが楽かな・・^^;


今日は身内の愚痴になりますので、ちょっと読んでんでみようかな・・って方だけどうぞ。
今日、実家の母を家に連れて帰ってきました。

4月末に転倒して大腿骨剥離骨折。
それから1ヶ月間、外科に入院・・
その後、かかりつけの病院へ転院して2ヶ月入院。
そして今月の6日に老健(介護老人保健施設)に入所しました。

ところが、この老健が母には合わなかったようです。
昨日、夕方、面会に言ったときにいきなり母から
「もう帰りたい・・お願いだから私をここから連れ出して!!」
普段から辛抱強く、人の嫌ごとは言わない母が私に泣きながら訴えてきたのです。

私も心底、悩みました。
母の言う通りにしてやりたい気持ちは山々だけど、
ひとり立ちもできない母を自宅で看るということは想像以上に大変。
これまでは、なんとか自分で履けてたオムツももうひとりではできない。
下の世話は普通のときならまだいいけど、お腹を壊したりしようものなら、
赤ちゃんのそれとは違って大人のその光景は凄まじい。
その後始末でしばらくはこちらの食欲もなくなる。
(昨年、母がお腹を壊したことがあり、それでも自分でなんとかしようとしたもんだから
お布団すべて、自分の着てるもの、床辺り一面・・すべてがウ○○だらけになって
自分の親のことながら、泣く思いで後始末したことがありました・・)
そういうことがこれから頻繁に起こってくる訳です。

本当に考えました、悩みました。

でも、なんたって自分の親です。
私を生んでくれた親です。
この世にたった一人しかいない私の母親です。

そう思うと悩むのがなんだかバカバカしくなりました。
周りの誰からも言われました 「大丈夫ですか?ほんとうに大変ですよ・・」と。

でも施設に入ってひと様任せにして、ちょっと楽をしていた自分もいました。
今、母は91歳。
どんなに考えても残りの人生はあとわずか。
それならば、母が過ごしたいところでほんの少し、その手助けをするだけのこと。
介護=タイヘン
たしかに大変!なんだろうけど、なにもやらないうちから騒いでもしかたない。。
という結論に至りました。

でも最大の難関が玄関までの階段。
道路から入って5段の階段があり、そこからまた1段、そしてまた1段、
玄関のたたきからまた1段。計8段の段差をどうやって運ぶかです。
でもそれは案ずるより産むが易し!でした。
そう・・介護タクシーの出番です。
餅は餅屋・・じゃないけど、それを専門にしてるひとですので、
車椅子ごと、1段1段・・うまい具合に運んでくれました。
(なんせ昨日の今日のことなので車椅子の手配が間に合わず、どうしようかと思っていたら
地域の介護協議会というところで1ヶ月の無料貸し出しがあるとのことで
今朝いちばんで借りてきました)

施設の方には急な申し出で迷惑をかけたことと思いますが、
それでも親身になっていろいろとご尽力くださり感謝!です。

自宅に戻って来た母は我を通した自分がちょっとバツが悪いのか、
今夜は口数も少なく、早々に寝ましたが、
そのうち、いつもの母に戻ってくれるでしょう。。

というわけで、てんやわんやの一日でしたが、
主のいない部屋をこの4ヶ月守ってきた? ゲンちゃんとJINは
何事もなかったかのように母に寄り添っていました。

さっき覗いてみたら、ゲンちゃんは母に添い寝?してました。

さぁ!明日から、マイペースで介護生活を楽しくやろ〜っと o(^-^)○

※ 私のつぶやきを最後まで読んでくださり、ありがとうございました<(_ _*)>
 無理をせず、自分ができる範囲内で母が快適に過ごせるよう頑張りまっす!
Posted by woobee
comment:6  
[ユズばぁやん
comment
施設というのは千差万別で、いまでこそだいぶ少なくなったとは思いますが、
それでも「閉じられた空間」ですから何が起きても表面化しないようなことも
少なくないような気がします。
それこそ、人として扱われない・・・そんな施設もまだまだあると想像できます。
時々、そこで密かに行われていたことが表面化してマスコミの話題にのぼるのも、
きっと氷山の一角です。
我慢強いというお母さんが「出してほしい」というのはきっと余程のことなのでしょう。
年寄りの我儘・・・では片づけられない「何か」がきっとあるのだと思います。
初期段階でそうした「サイン」を見逃さずにアクションを起こせたことはきっと
良かったと思います。

問題はその後・・・なんでしょうけど、大事なことはひとりで抱え込まないこと
だと思います。
それをやると必ずいつか煮詰まります。
いまは介護サービスがあれこれありますから、それらを上手く利用してwoobee
さん自身の時間を確保しながらお母さんとの息がつまらない程度の「距離」を
保てるようになれば負担感は格段に減ると思います。
そうしたなかでお母さんと相性のいいサービスもきっと見つかることでしょう。
介護というのは肉体労働的な側面もありますから、共倒れにならないように健康
(怪我等も含む)にはくれぐれもご注意を!!
2013/08/21 19:54 | | edit posted by ドン
Re;ドンさんへ

貴重なご意見、ありがとうございます。

>人として扱われない・・・
 そんな施設もまだまだあると想像できます。

ほんとにそれは現実としてあると思います。
私も最初は母の言うことを鵜呑みにしてしまい、
自分のなかでいろんなことを想像してしまいました。
でも入所の際に面談を行った方、地域の相談員の方、
リハビリのスタッフの方を交えて話をしたときに、
半分以上は母の被害妄想であることに気づかされました。
入院してからというもの、母にはいっきに妄想&幻覚症状がでました。
でもそれも環境が変わってのこと、そのうち環境にも慣れて
落ち着くだろうと思っていましたが、ますますその妄想が激しくなりました。
これも一種の認知症だそうですね。。
でもそれ以外は物忘れもなく、記憶も計算も確かで
一見、喋ると全くといっていいくらいに正常なのです。
でもスタッフのかたは経験上、それに薄々気づいていたようです。

でもそうと分かったうえで私は母を連れ帰ることを選びました。
泣いて訴える母と向き合ったとき、
私しかそれを受け止めてやるものはいないんだな。。って。

どうせやるなら、楽しく!愉快に!
今後は介護サービスをフル活用して、いかに手抜きするか(笑)知恵を絞ります。
まぁ、私の性格からして介護うつになることはないと思いますが、
ストレスを溜め込まないようにしながら、頑張りたいと思います。
長文の愚痴を読んでくださってありがとうございました^^;

最後に・・
>息がつまらない程度の「距離」を保てるように・・

ドンさんのこの言葉はすごく心に響きました。
2013/08/21 23:09 | | edit posted by woobee
こんにちは
そうだね。
きっと突然の出来事で身体が不自由になって、もうお家に帰れないだって
分かってもずっとずっと現実を受け入れることが大変だったんだよ。

分かっててもどうしても心が無理だったんだと思うよ。

凄く家族が大変だって分かってるけどどうしようも無くて、言葉に
出たんだと思うんだ。
誰が悪いわけでも無いと思う。

ゲンが大好きなお母さんだよね。
JINも喜んでるんだね。

後何年一緒に生活出来るのは誰にも分からないけど、見送る時に後悔が
無いように出来れば良いと思うよ。
それが一番だからね。

沢山の手を借りておおらかな気持ちでやって行こうね。
ここではみんなが何でも聴いてくれるよ。
2013/08/22 17:37 | | edit posted by クリちゃんです
Re:クリちゃんへ

クリちゃん、ありがとネ。

老いるってことは大変なことなんだね・・
家に帰って来て嬉しいはずの母の顔が笑ってないんだよ。
もう少し、時間がかかるのかな・・
でも日々、確実に壊れてきてる・・
正直なところ、考えてたよりずっとずっと大変。
でも母の心はもっと大変なんだろな。。って思うと、
私にできることはやってあげたいと思う。
やれるとこまでなんとか踏ん張ってみるよ。
毎日、クタクタでなかなかPCもゆっくり開けないけど、
しばらくはノンビリ更新になると思うけど、よろしくね^^;
2013/08/24 23:34 | | edit posted by woobee
大変でしょうが、母上のお気に召すようにしてあげるのが、woobeeさんにとって親孝行になるのかと思います。
こちらも末期癌の母の下の世話をしてて、実の母親でもさすがに嫌気がさすことありましたが、人任せにしないで後悔しなくて済んでます。
実の親子で気兼ねしないだけ、母上にとっては気が楽でしょうし、いろんなことを話し合えるかもしれませんよ。
それは今まで気づかなかったことかもしれないし、一緒にいてよかったと思える日が必ずくると思いますので~
2013/08/30 19:02 | | edit posted by dejavuewords
Re:dejavuewordsさんへ

dejavuewordsさんのお母様、そういうご事情だったんですね。
dejavuewordsさんって男性ですよね?
(もし違ってたらごめんなさい。。)
実の母親の下の世話をされたdejavuewordsさんには頭が下がります。
当たり前のことかもしれませんが、それでも実際に息子が母親の
下の世話をするというのはそれ相応の勇気がいることだと思います。
dejavuewordsさんの真の優しさを垣間見たようでした。
そしてご自分の経験から語られたご意見はほんとに貴重なものでした。
私も後悔しないようにこれからの時間をできるだけ、
母と一緒に過ごしてあげたいと思います。
ありがとうございました!

追伸:今週始め、母はまた入院しました。
   今は検査結果待ちです。
   もしかしたら、心臓の薬が悪さをしてるかもしれないとのこと。
   また病院通いが始まりましたが、なるべく沢山の時間を母と話をして
   母に笑顔が戻るよう、私も努力するつもりです。
2013/08/31 21:27 | | edit posted by woobee
comment posting














 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。